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案外簡単、鳩の目の撮影 さあ挑戦してみよう!
用意するもの
・一眼レフカメラ レンズ80ミリ程度
・マクロレンズ (+10程度)
・フィルム ISO400
マクロレンズ
接写・拡大撮影のためのレンズ。
倍率はいろいろありますが、「+10」程度がいいでしょう。
買うときは口径の大きさに注意(本文参照)
撮影のポイント
・必ず晴れの日に撮影し、鳩の目に日の光があたるようにする
・レンズの焦点距離は80ミリ程度にする
・撮影は2人で。一人が鳩を持ち、一人が撮影を行なう
・鳩の顔、カメラがぶれないようにしっかり固定する
・ピント、シャッター速度、露出はオート機能にお任せ
   はい、見事に撮れました
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■マクロレンズを用意しよう
 鳩の目の撮影は難しいと考えているレースマンが多いようですが、マクロレンズという拡大レンズさえあれば、意外と簡単にプロ並みの写真が撮れます。
 用意するものはまず一眼レフカメラ。レンズの焦点距離は80ミリ程度は必要です。カメラを買ったときはズームレンズつきだったと思いますが、焦点距離が何ミリか調べてみてください。大体28-80ミリ程度だと思いますので、それなら大丈夫です。
 それから接写・拡大のためのレンズ、マクロレンズ。拡大率は「+6」「+10」のようにあらわし、鳩の目なら「+10」はほしいところです。料金は正確でなくて申し訳ないのですが、数千円程度のはずです。
 マクロレンズを買うときに注意してほしいのは、レンズの口径の大きさです。カメラメーカーによって本体のレンズの大きさが異なりますので、マクロレンズも同じ口径のものを買わないと使用できませんのでくれぐれも注意してください。
 私が持っているカメラの場合、ニコンは50ミリ、ミノルタは55ミリです。レンズの枠のところに何ミリと書いてありますので、それを見て同じ口径のマクロレンズを買ってください。
 フィルムはISO400を使用します。

■晴れの日を選んで撮影
 まずマクロレンズをカメラのレンズに取り付けます。ネジ式ではめこみます。 そしてレンズの焦点距離を80ミリにします。
 撮影は2人で行ないます。一人が鳩を持って鳩の顔を固定させ、もう一人が撮影です。鳩を持つ手、そしてカメラを持つ手がぶれないように、それぞれしっかり固定させましょう。イスに腰かけて、鳩(カメラ)を両手で持ち、両ヒジを太ももについて、手がぶれないようにするといいでしょう。
 目の撮影で必須の条件は晴れていることです。必ず日の当たるところで、鳩の目に日の光が当たるようにしてください。日の当たらない所や曇りのときはうまくいきません。必ず晴れの日を選んでください。
 ファインダー越しに鳩の目を覗いてください。目が大きく写っていますか。
 あとはシャッターを押すだけです。ピント、シャッター速度、露出はオート機能に任せてください。 
 こうやって撮ったのが右の写真です。
 さあ、あなたもチャレンジしましょう!